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卒業中学校
41年ぶりの同窓会
 
 3月26日、浦和ワシントンホテルにて、母校の原山中学校の41年ぶりの同窓会が開催されたので行ってきました。280名の卒業生に対して、110名近くの同窓生が集まりました。実行委員の皆様には、1年以上も前から準備作業をしていただき、本当に感謝、感謝です。

 まずびっくりしたのが、卒業して47年間会っていなかった同窓生でも、顔を見ただけで、すぐに名前がポッと出てきたことでした。それもひとりやふたりではありません。面影が少しでもあると・・・「○○さん?」「△△君?」と、お互いに名前を呼び合うだけで幸せな気分になりました。

 その後当時の思い出を語り合うと、お互いの記憶が重なっている部分と、まるっきり自分とは違う記憶と交錯して不思議な気分になりました。「川上君とはなにこれをして遊んだよね?」・・・と言われても、「エエッ!??」というのもたくさんありましたし、逆に話しているうちに記憶が蘇ってきて、「そう!そう!そうだった!」という状態もあって誠に楽しかったです。

 次にびっくりしたのが、47年前に引っ越してしまってぜんぜん音沙汰もなかった同窓生に会えたことです。それも幼稚園、小学校といっしょで、小さい頃よく遊んだので、記憶の彼方に押しやられていたのですが、現実としてその幻の幼馴染が目の前に現れるのはとても不思議な気分でした。お互いにその後の人生を語り合いました。嬉しかったです。

 そしてまたまたびっくりしたことは、2次会でそのテーブルに座った同窓生は、みんな近所に住んでいた人ばかりだったことです。もちろん同じ小学校から同じ中学校に行ったわけですから当たり前ですが、地元の同窓生なのにずっと会っていなかったという不思議な現象になったわけです。昔いっしょに遊んだ話がいっぱい出てきて懐かしかったです。

 一番びっくりしたことは、ほとんどの同窓生が僕のことを知っていたということです。私はそんなに社会的に有名人ではないのですが、お店の看板に自分の顔写真を大きく載せていたのがひとつの理由かもしれませんし、もうひとつの理由としては、在学時川上は結構目立っていたそうです。卓球部に所属して、保健委員もやっていたのですが、とにかく積極的でやや変わっていたという印象だったと聞きました。髪の毛も穴居人と言われるくらい伸ばしていたのでそう見えたのかもしれません。(笑)

 とにかく目が合うと「知っている人だろう」という予測の元、話しかけると正解だったので、歩き回りながらできるだけ色々な人と話をしました。たぶん30人以上だと思います。昔の印象と違う場合もありましたが、それはそれで楽しかったです。幼稚園からずっといっしょの仲間も集合して写真を撮りました。すごく懐かしく嬉しかったです。

 2次会だけでは収まらず、3次会は近所の同窓生がやっている小さなイタリアンレストランに移動してやったのですが、そこでも40人以上いてお店に入りきらず、立ち飲み状態でした。でも話せなかった人と話したり、実行委員の人を労ったり夜遅くまで盛り上がりました。やはり、小学校〜中学校の同窓生は特別です。思い出の宝庫と言ってよいでしょう。本当に夢のような一日になりました。

 みんな、どうもありがとう!また、いつかお会いしましょう!















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