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「漢方療法推進会」関越支部長退任
 
  11月11日、私のお店が入会している「漢方療法推進会」の関越支部大会が大宮で開催されました。私はこの支部の支部長を20年間勤めさせていただき、今年退任することになっている。つまり支部長としては最後の支部大会だったのです。

 思い起こせば23年前に、父から受け継いだ店舗を「漢方薬の相談薬店」
として改築しました。40歳のときです。それから4年後の1999年に支部長の役を仰せつかり今日まで無我夢中で走ってきました。最初は、お店の成績が乏しく、全国支部長会に参加すると針のムシロ状態で辛かったですが、それをバネに少しづつ勉強して成績を上げてきました。

 役をあまり長くやるのは良くないと考え、途中、次の支部長を探したのですが、すべて断られていつの間にか19年経ってしまいました。そして昨年の12月、43歳の若手の先生に「あなたにお願いすることにします!」と事前の打ち合わせもなく、半強制的な雰囲気で仲間の前で発表してしまったのです。
どういうわけか、本人も拒否することなく、「その代わり、私をサポートしてください」という条件付きで承諾してくれました。

 実は、仲間と数年前から彼に副支部長という役をお願いして下地を作っていたからよかったのだと思います。やはり20年という数字が私とみんなを動かし、前に進むことができたのでしょう。またタイミングもあると思います。私が支部長をお受けしたのは44歳の時でした。そして新支部長も44歳なのです。40代は新しいことにチャレンジして自分を成長させる年代なのでしょう。

 今日、関越支部長として最後の全国支部長会議があります。新支部長もオブザーバーで参加する予定です。
 
 少し寂しい気もしますが、これで良かったのだと思います。
これからは違う形で会に貢献していこうと考えています。


大先輩から花束を受け取る川上



いただいたお花は玄関に

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